ご挨拶

Profile.png当魚沼赤城神社は創立年代は不詳ですが、江戸時代に群馬県の赤城神社を信仰していた武士がこの地に移り住み創建したと伝わっています。

五穀豊穣を祈念し、地域の安泰を願う人々によって守られてきた神社です。

ご祭神は「大己貴命(オオナムチノミコト)」、別名「大国主神(オオクニヌシノカミ)」、一般的には「大黒様」と呼ばれています。

「大国主神」といえば縁結びの神様として有名です。社殿前に居る「子を抱いた狛犬」は全国的にも珍しく安産・子宝の象徴とされ、遠方からも多くの方々よりご参拝をいただいております。

また、「牛頭天王(ゴズテンノウ)」もお祀りしております。「牛頭天王」は「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」と同一神とされ、勝負事の神であることから、近年はスポーツ選手のご参拝も増えております。特に神社近くの枝折峠では自転車やランニング愛好家が集まり、道中にある当神社にも多くの方からお立ち寄りいただいております。

長きにわたり、ここ雪国魚沼の地に根付き人々の営みを見守ってきた小さなお社です。お近くにお越しの際はお気軽にご参拝ください。

※冬期間の積雪の状況によっては境内への立ち入りが困難な場合がございます。

 魚沼赤城神社 宮司 橘 昌子

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