お知らせ(ブログ)

やけに長いタイトルだな(^_^;

6月5~6日、地元魚沼市・小千谷市内の氏子約80名の方々と山形県に参拝旅行に行って参りました。

毎年恒例のこの旅行、今年度は月山・羽黒山・湯殿山の三神を合祭した出羽三山神社の正式参拝と由良温泉に宿泊する一泊二日の行程です。

1日目は「長沼孝三彫塑館」の見学と長井市一の宮「總宮神社」さまに自由参拝。

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夕方に由良温泉に到着。このホテルは海に面していて、眺望が大変すばらしく東北の江ノ島と呼ばれているそうです。

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2日目はいよいよ出羽三山神社の正式参拝です。

お社がたいへん大きく圧倒されます。

まず禰宜さんのご説明をお聞きしてからの正式参拝。

神仏習合の特色を色濃く残すこの神社は祭典も独特で歴史の古さを感じました。

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参拝を終えた後は「庄内藩校到道館」を見学して帰路につきました。

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2日間天候に恵まれ、食べて飲んで笑って楽しい旅行となりました。

来年はどこに行くのでしょうか?

平均年齢70歳以上(おそらく)。来年も変わらずお会いできることを楽しみにしております。

 

 

2017年06月04日(日)  17:29

香りは何処から?

三日ほど雨が降り続いています。

気温も低く、気分も沈みがちです。

午前中に地鎮祭がありました。

また雨か~と少し憂鬱ではありましたが、現地では太陽が顔を見せ、テントなしでお祭をすることができました。

準備をしているとどこからともなく爽やかな香りがします。

時間に余裕がありましたのでちょっと辺りをうろうろ。すると隣家のお庭にどくだみの花が咲いています。

かすかにミント系の香りもしましたがこちらは見つけられず。

香りは天気によって感じ方が変わってきます。

湿度が低いと香りはすぐに広がっていきます。

一方湿度が高いと香りの広がり方は遅くなり、長い時間香りがとどまっているそうです。

きっと雨上がりで湿度が高かったため香りを感じやすかったのでしょう。

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2017年06月01日(木)  11:53

【尾瀬ルート開通安全祈願祭】

「夏がくれば思い出す 遙かな尾瀬 遠い空」 (夏の想い出)

誰もが一度は聞いたことがあるこの曲は、一躍尾瀬の人気を高めました。

魚沼市は新潟県から尾瀬に入る唯一のルートです。

車で行くこともできますが、船で行くルートがおすすめ。

船から魚沼の自然を堪能しつつ尾瀬に行くというのは他にはない贅沢なルートではないでしょうか。

雪解けを待ち、毎年この時期の開通にあわせ安全祈願祭を行います。

残念ながら悪天候だったため室内(船着き場、待合所)でのお祭でしたが、開通を待ちわびる人たちであふれていましたよ。

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2017年05月25日(木)  11:43

女子神職会総会・研修会

昨日は新潟県神社庁において新潟県女子神職会定例総会に出席です。

女性神職は珍しいと思われがちです。全国的には1割くらいでしょうか。

新潟県においても神職数約600人のうち女性は63人。やはり1割ですね。

総会は粛々と進行し時間通りに終了。

昼食をとった後、場所を燕市産業資料館に移し学芸員さんから「燕市の産業の起源」を拝聴しながら館内を見学。

その後「純胴カップ鎚目入れ体験」をして自分で打ったカップを記念に貰ってきました。

久しぶりにお会いする女子神職の方々と仕事の話や世間話(女子トーク?)に花を咲かせ楽しい時間を過ごすことができました。

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2017年05月08日(月)  09:52

田の神さま

桜の花が終わり、木々は緑を濃くしていきます。

田んぼに水が張られ、田植えの準備も万端です。

日本列島は南北に長く伸びているため、全国同じ時期に田植えは始まりません。

水田の光景は日本の原風景の1つです。

田植えや稲刈りの時期には豊作を祈り、儀式や祭りを行います。

田の神さまは田植えの時期になると山から降りてきます。秋の豊かな実りをもたらし、お米を主食としてきた日本人を支え続ける神さまです。

そして多くの地域では田の神さまは山の神さまでもあります。

春に山から里に降りてきて田の神さまとなり、稲が無事に育つように見守ります。

無事に稲刈りが終わったのを見届けると山へ帰っていき山の神さまとなるのです。

身近な神さまほど多様な姿になるのが日本の神さまの特徴です。

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