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2017年04月05日(水)  15:30

春の皿に苦みを

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ふきのとうが店頭に並んでいます。

買うまでもなく、我が家の周辺にはあちこちに顔を出していますから取り放題。

柔らかそうなものを選んでふきのとう味噌を作りました。

これをおにぎりなどにすると最高です。

気温の寒暖差が激しい春先は、昔から「木の芽時」と言われ、体調や精神状態が不安定になりやすい時期だと言われています。

そんな時期にふきのとうはオススメです。

ふきのとうの苦み成分には咳止めや整腸などの効果があるといわれ、また独特の香りとほろ苦さが新陳代謝を促進させ、脳を刺激しやる気を起こさせると言います。

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